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身長 169 cm
体重 69キロ
生年月日 昭和43年10月25日
東京生まれ 千葉柏市出身
A型 |
・17歳
高校3年生の時、第5回渋谷ラ・ママ新人コントで初舞台。高校卒業と同時にコント赤信号に弟子入り。笑っていいとも、ウルトラセブンO'clock レギュラーなど出演。劇団七曜日、コント赤信号劇団で数多くの舞台に出演。
ピンクの電話、近藤芳正さん、菅原大吉さん、磯野貴理子さん、朝倉伸二さんは先輩にあたる。赤信号劇団に演出に来た、俳優矢崎滋氏がイギリスに演劇留学する話に感化され、海外留学を決意。ロンドンではマネになるので、それだったらニューヨークしかないだろうと言う、単純な理由で決める。
・90年9月24日
ラサール石井氏、彼のマネジャーと共に、NYに向け旅立つ。渡米半年で、個人英語教師に紹介され、のちに恩師になるフィル・ガシー氏とマイズナーテクニックを学び始める。ガシー氏の推薦により、91年名門ネイバーフッドプレイハウスに入学。サンフォード・マイズナーから直接演技指導を受ける。
・92年
再びガシー氏の元に戻り、マイズナー2年生のクラスを学ぶ。
・93年秋
アクターズスタジオ一次オーディションに合格。二ヵ月後、2次合格、最終候補生になる。95年春、テネシー・ウイリアムスの「In the bar of the Tokyo hotel」で初めてアクターズスタジオのセッションに参加。
・95年秋
最終オーディションをパスをして、27歳で日本人で二人の目のメンバーになる。以後、アクターズスタジオで数多くのセッション、ワークショップ、舞台に参加。
・97年夏
アル・パチーノ、ポール・ニューマン、アーサー・ペン、エステル・パーソンズ、リー・グラント、イーライ・ウオーラック、アン・ジャクソンなどの推薦状により、永住権取得。98年映画タウン&カントリーでウーレン・ベティー、ダイアン・キートン、ゴールディー・ホーン、ジョシュ・ハシュネットと共演して、ハリッド映画デビュー。2001年夏 テネシー・ウイリアムスが三島由紀夫に捧げた追悼作品 世界初演「男が死ぬ日」で主演。舞台俳優組合に入会。TV、舞台などでダン・アークロイド、ハイミー・サンチェス、メリッサ・トメイ、デイビッド・ストレハーン、ダイアン・ウイースト、アル・パチーノなどと共演。
・2006年6月
「STILL LIFE WITH COMMENTAOR」でヨーロッパデビュー。英語、日本語のリアリティー演劇、前衛演劇、TV、映画、コマーシャル、ボイスオーバー、芝居の演出、演技ワークショップのコーディネーション、演技指導、芝居、映画の脚本、芝居、自主映画のプロデューサーなど活動は幅広い。
| 映画・TV |
| ゆうしのたなか |
たなか |
高岡ヒロオ監督・共同制作 |
| グレート ニュー ワンダーフル |
観光客 |
ダニー・レイナー監督 エディー・ファルコ、マギー・グレンホール 主演 |
| アイドル |
田中 |
ノーマン・イングランド監督 |
| タウン&カントリー |
渡辺 |
ピーター・チェルサム監督 ウォ−レン・べーティー、ダイアン・キートン、ゴールディーホーン、ジョシュ・ハシュネットと共演 |
| ソウルマン |
ウエイター |
ABC TV |
| ホーム スイート ホーボーケン |
佐藤 |
細谷佳史監督 ベン・ガザロ、エリザベス・アシュリー 主演 |
| スリーピー ヘッズ |
大介 |
細谷佳史監督 |
| WHERE TO WHEN |
広島(主演) |
インディペンデント映画 |
| NYGO |
準レギュラー |
フジTV |
| 舞台 |
| Still Life with Commentator |
コメンテーター |
イブラヒム・クライシー演出 ノースキャロライナ、ザルツブルグ(オーストリア)、BAM 2006年12月 |
| Dysphoria |
とも |
オントロジカル劇場 |
| JAPA−RICA |
一人芝居 |
ティロロジー劇場 |
| サロメ(リーディング) |
ニュービアン |
アクターズスタジオ アル・パチーノ、メリッサ・トメイ 主演 |
| 男が死ぬ日 |
ストリーテラー(主演) |
ホワイトバーン劇場 世界初演、作テネシー・ウイリアムス、三島由紀夫追悼作品 |
| オイディプス |
市民 |
アクターズスタジオ アル・パチーノ、ダイアン・ウイースト 主演 |
| サヨナラ ディオラマ |
ダ・ビンチ |
イブラヒム・クライシー演出 |
| ハムレット |
墓堀り |
アクターズスタジオ |
| モンキー |
トレーナー |
ブルックリン植物園内 劇場 |
■トレーニング
- ネバーフッドプレイハウス:サンフォード・マイズナー
- フィル・ガシースタジオ
- ウイン・ハンディマン
- アクターズスタジオ
- HB スタジオ
■アクターズスタジオで
- エステル・パーソンズ(俺達に明日はないでアカデミー賞)
- アーサー・ペン(奇跡の人、俺達に明日はない等監督)
- スティーブン・ラング(映画サラリーマンの死)
- リー・グラント(シャンプーで アカデミー賞)
- エレン・バースティン(アカデミー賞)
- フランコ・コザロ(元芸術監督)
- スーザン・アストン(ジェームス・ギャンドルフィーニの演技コーチ)
- アン・ジャクソン
- などの指導をセッションで受ける。
■組合
- SAG スクリーン アクター ズギルド(映画、TV)
- AEA エクイティー(舞台)
- AFTRA アフトラ(TV,ラジオ)
■メンバー
- アクターズスタジオ 日本人で二人目の生涯会員
- 劇団INTOX パリ、ニューヨーク
- New York Acting Workshop 共同主催者
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